私立大学医学部合格専門予備校

現代予備校界の英知を医学部合格に向けて再編集したカリキュラムを、受講者限定で提供します。

講師紹介

河本敏浩
担当 包括コーチング 小論文 面接
Amazon10月期・11月期、10年連続ベストセラーランキング第1位。 現在複数の学校法人のコンサルタント業務に従事し、高校生・受験生の学力伸長のメカニズムについて精通している。ベストセラー著書多数。映像講義出演多数。


及川豪人
担当 数学
医学部専門予備校で長く教鞭を執り、多くの合格者を指導。
現在、学研WEB講座、城南予備校にて、数多くの講座を担当し、2015年から本予備校の中核講師として登壇。数学指導の天才。著書多数。映像講義出演多数。

メッセージ

数学の効率的な学習は、数学的なセンスをみがくものでも論理的な思考力を養うものでもない。数学とは”スタートとゴールを結ぶ”ただそれだけのゲームなのだ。その距離が近ければそれは基本問題。距離が遠くなれば応用問題。 その遠い距離をまともに考えるから、数学はセンスが必要と言われるのだ。

これを攻略するポイントは1つ! 仮のスタートと仮のゴールを設定する力さえ身につければ良いのだ。これにより遠い距離も勝手に近い距離の組み合わせに変わってくる。 医学部合格のための、この仮のスタートと仮のゴールの設定方法は定型化している。 The Independentではこれを「数学手帳」というもの作成し、徹底していく。 これを習得すれば、医学部合格のための数学力を手にできないものは、いない。

石橋雄太
担当 数学
城南予備校、水戸駿優予備学校で数多くの講座を担当。単純な暗記ではなく考え方から丁寧な授業を展開していく指導法には定評がある。


メッセージ

基礎レベルから受験に必要なレベルまで丁寧な授業を展開していきます。数学は単純な暗記科目ではありません。考えて解く重要性を授業で教えます。考え方を理解するために復習がとても大切です。授業で新しく学んだ事は新鮮ですが、復習をしなければいつか忘れてしまいます。自分では分かっていたつもりの単元が復習する事によって明確化されます。そこで気づいた自分の苦手分野を基礎から勉強してください。考えて勉強する事で数学の確かな実力を身につけてください!!

福田訓久
担当 化学
大手予備校をはじめ、多くの予備校で教鞭をとる医学部受験指導の実力講師。高校生に化学を教えるだけでなく、小学理科・中学理科、そして、大学生向けの化学の基礎講座(リメディアル講座)などを担当。化学指導のエキスパート。映像講義出演多数。

メッセージ

・『基本事項の理解』,『化学用語とその意味』についてしっかりと覚える
・『内容の理解』と『演習』を繰り返し,知識の定着を図る
・復習は授業における解法のマスターを中心とする

以上の3点を中心に化学の授業が展開されます。 “復習事項の内容”をいつでも答えられるように,授業中の質疑応答は必須です。日々成長している自分を実感してください!頑張りましょう!

医学部合格を目標とする皆さんは,最終的には医師になるのですから,「将来どんな医師になりたいのか」を念頭におくことが大切です。「なぜ医師になりたいのか?」…これは皆さんそれぞれしかわからない動機です。医師になるための医学部合格です。10年後の自分の姿を描きながら,勉強に取り組みましょう。化学だけできても,合格通知はやってきません。各科目の勉強をバランスよくやることを忘れないようにしましょう。

現在の皆さん自身が,将来の自身を作ります。繰り返しますが,“10年後の自分の姿”を明確にしましょう!

近藤泉
担当 生物
東京農業大学博士課程前期修了。外資系製薬会社ファルマシア(現ファイザー)で診断薬(アレルギーと癌マーカー)の管理に従事する。その後、臨床検査会社BMLにて、肝炎ウイルスの診断法やHLAの遺伝子多型について研究する。ヒトゲノムプロジェクトや糖尿病プロジェクトにも関与。予備校講師としても、Z会・早稲田予備校・早稲田ゼミナールなどで教鞭をとる。

メッセージ

本講座では、センターレベルの生物を85点以上得点できるように、基本事項の確認と出題されると失点しやすい内容についての強化を図ることを目的としています。制限された時間内で効果的に高得点を取れるように、資料集や教科書の発展学習までを視野に入れて作成されています。教科書で基本事項を確認し資料集で細部の内容の点検をして何度も反復学習を繰り返すことで知識を深めていってもらいたいと思います。

福田賢治
担当 物理
早大大学院修士課程修了。大学院当時から大手予備校,医学部専門予備校で教鞭をとる。大手予備校では10数年にわたり国公立医学部模試,私立医系模試の作成を担当,また,大学受験だけでなく大学リメディアル授業や教員研修などにも従事する超実力講師。映像講義出演多数。

メッセージ

私立医学部の入試物理の多くは基本的,標準的レベルの問題が占めると言ってよいと思いますが,他の学部に比べると試験時間に対して問題数が圧倒的に多く,必然的に様々な分野やテーマから出題される傾向にあります。また,これに付随して小問集合などを併用する大学が多く,勤勉さや緻密さ,正確かつ素早い判断力などが問われ,まさに医者という職業柄でしょうか,将来を見据えた人材を大学側が要求しているようにも感じます。

これらのことを踏まえ,講義では医学部の入試物理対策に特化し,以下のようなことに心がけて授業を展開しています。

1.前期は物理法則や原理の説明を重視し,物理(特に力学)を体系的に捉えることができるようにします。また,どの分野が出題されても確実に対応できるようにするため,可能な限り早い段階で全ての分野について学習し終え,基礎学力の定着を徹底します。
2.演習授業では,頻出問題の出題パターンを分析し,入試問題などの標準問題では何をテーマに作問されているのか本筋を把握することと,それに付随する内容や結論に至るまでに必要な物理量を求める過程を見極める訓練をします。
3.一通り全範囲を学習した後期は,志望大学別に演習を分野別,テーマ別に学習するとともに,特に小問集合を併用して短時間に正確に解答する力を育成します。(一問一答形式の小問集合は大問のように問題解法の誘導がない分,自分自身で解答の組み立てをしていく必要があります。つまり,小問は大問の肉を削ぎ落として一つのテーマをたった一問に集約しているわけで,小問を素早く解答できることは,大問のテーマや内容,各問いの流れをつかむ訓練にもなり相乗効果を生みます。)

柴田卓也
担当 英語
英語講師。東進ハイスクール、東進衛星予備校、河合塾(現在)、河合塾マナビス(現在)にて20年以上の講師歴をもつ。学研「MYGAK」をはじめとして、教材コンテンツを企画制作するアイデアマン。著書多数。河合塾では、最年少で開発研究職(英語科)の任に就く。

メッセージ

はじめまして。このたび20年来の付き合いである尊敬する河本先生に微力ながら力を貸すことになった英語講師の柴田です。私はこれまで東大京大外語大、私大では早慶上智大を中心に難関大学に数多くの受験生を合格、そのほとんどを現役合格させてきました。英語講師なので、慶応SFCのように概ね英語力だけで最上位大に合格させられる大学、学部に強く関心を持って仕事をしてきました。なので、英語力を上げることは、お任せ下さい。せっかくなら、どこの予備校でも伸びなかった生徒を相手にしたい、多浪生大歓迎!とまで思っています。医学部指導は初めてですが、問題を見たところ、きみを医学部の英語が楽々と解答できるまでに鍛えることに何の不安も感じていません。また、この予備校で出会った医学部畑のもう一人のスーパー英語講師と最強タッグを組んで、きみを必ず英語を得意教科として受験に臨めるようにしてみせます。教室でぜひお会いしましょう。

他、講師ラインナップは入校説明の際にお伝えします。

連絡先

〒151-0053
東京都渋谷区代々木1丁目13-9 アン・クロイワ 503
TEL : 03-5309-2194
メールアドレス : birdtk1967@gmail.com
※@を半角に変更してください。