私立大学医学部合格専門予備校

現代予備校界の英知を医学部合格に向けて再編集したカリキュラムを、受講者限定で提供します。

合格体験記

Mくん 岩手医科大学合格
「これまでも大手予備校で浪人を重ねてきたものの、なかなか成果が出ませんでした。しかし、Independentのコーチングのおかげで一流の各先生方と一緒に走り抜けることができたので、希望する岩手医科大学に合格することが出来ました。本当にありがとうございました!!」

本気で怒ってくれる、しかし、「見てくれる」予備校

ーー合格おめでとうございます。Mさんはこれまで他の予備校も経験されて、最後にThe Independentを選んだんですよね。それまでの予備校との一番の違いは何だと思いますか?

これまでも大手予備校で受験勉強をしてきましたが、なかなか成果が出ずに苦しんでいました。そんな中、The Independentに出会い、ここで勉強できたことが、自分の人生を変えるきっかけとなりました。

まず、何よりもこれまでの大手予備校と違ったのは、先生との距離感の近さです。本当に自分一人をしっかり見てくれているので、自分のペースに合わせて医学部受験対策を進めることができました。

これまでほかの予備校に通っていた経験から言わせてもらうと、このサポートは実はなかなかできないと思います。ほかの予備校って、「覚えろよ〜〜」までは言うかもしれません。でも、きちんとチェックまではしないわけですよ。だから僕は3浪したんです。

勉強面のチェックだけでなく、精神面もよく見てくれました。河本先生の適切なコーチングがあったからこそ、合格できた部分はあると思います。僕が参っているときは、「午後ゆっくりしてきていいぞ」や「運動をしろ」などと言ってくれたり、よく見てくださっていました。

授業についていくのは大変だったから、突っ走るだけだったら、ポシャっていたかもしれない。本気で怒ってくれる、しかし、「見てくれる」予備校だと思います。怒られるときも、僕のために怒ってくれているのをひしひしと感じたから、頑張らなきゃと思うことができました。

その証拠に、精神的な波がこれまでの受験生活に比べて無かったんです。よく話も聞いてくださいましたし、授業以外の話もたくさんしてくれた。悩むことなく受験勉強に集中できました。


英語:「覚える」ことが習慣になった


ーーなるほど。各科目についても聞かせてください。まずは英語からお願いします。

英語は比較的得意だったので、この教科で貯金を作ろうと思っていました。授業内容は、基礎から地道に地道にやっていく科目と、難しい高度な解釈に取り組んでいく科目とを並行していきました。後者の科目は難しいといっても、たとえば文中に出てくるthatの文法的な説明ができるかどうかなど、基本的な部分をちゃんと見て、出来ないことは出来るまで繰り返し扱ってくれました。このように自分一人に合わせてくれたのが合格につながったと思いますね。

あと、なんと言ってもThe Independentは基礎的トレーニングが充実していました。毎日、英頻(大学入試英語頻出問題総演習)1章分とターゲット100個ずつ暗記し続けました。何周も何周もしたので、12月ぐらいからは400個を一度にテストしたりしても大丈夫でしたね。直前期は数学と理科の対策に労力を割かないといけなかったので、この蓄積はかなり大きな力になりました。

とにかく、「覚える」ことが習慣になるような予備校でした。根本的なやり方を叩きこまれた感じです。この「覚える」習慣は、今後の国家試験を考える上でもとても重要だと思います。


数学:難問であればあるほど、実力が発揮できる自信がついた


ーー数学についてはどうですか?

及川先生は本当に厳しかった(笑)。解答に必要なツールを自分のものにできるまでとことん鍛えられました。でも、受験で使う解法が驚くほど綺麗に網羅されていたのには本当に驚きました。例えば、最大値最小値を求める部分では、用いる定理が7つあるんです。その全てをよどみなく説明でき、かつ適切に解法を導けるようになるまでくり返すという体験は、今までにないものでした。

また、及川先生の授業をフォローしてくれる授業もあって、そこでは石橋先生が親身になってくれました。

授業中はほぼ一対一の関係ですから、授業中の緊張感が半端じゃなかったですね。授業中がすご過ぎて、本番の試験では一切緊張しませんでした(笑)。センター本番でも、「あれ、及川先生がいないぞ…?」と、全くプレッシャーを感じていない自分に気づきました。

そのおかげで、試験が難問であればあるほど、実力が発揮できる自信がつきました。事実、センター本番は9割強とれましたしね。

また、合格した大学の今年の一般入試は例年と違って難しかったんですが、それに対応できたというのがとても大きかったです。難しい確率や微積が出たけど、そこで戦えたんですね。そう考えると、合格を決めたのは数学だったと言っても過言ではありません。


理科:昨日やったことがそのまま本番に出た!


ーー得意科目以外が合格の鍵を握るんですね。他の科目はどうでしたか?

化学も覚えることが意外に多かったですね。一つの用語でもその意味をちゃんと理解しているかを何度も聞かれました。しかもそれがしっかり核を突いてくるんですよね。ひとくちに水素結合と言っても「水素原子を仲立ちとする分子間の結合」とちゃんと定義そのものを理解しておくことが、入試レベルの問題を解く時に効いてくるんです。用語の説明を問う聖マリ医科大などでは特に非常に重要になってきますね。

生物も覚えることが多かったです。暗記を徹底しました。近藤先生は的中率がものすごかったです。過去問の類題を何度も何度もやりました。そうすると本番、近藤先生の授業ではこれやったなーというのが何度も出てきました。東海大なんて、大問まるまる一個当ててきたんですよ。「これ、昨日やったぞ!!」と心のなかで叫びました。実際に大学で出された問題をやるので、授業だけでそのまま記述対策にもなりましたし、本番ではその成果が出しきれたと思います。


小論文・面接:医学部独特の対策も万全


ーー小論文や面接といった、医学部独特の対策についてはどうでしたか?

こちらも万全でした。小論文については、「医者になりたい自分」の意見を書く意識が一年間でつきました。補助線の引き方から解説してくれるんですが、教えられたやり方で線を引いてみると、課題文の読解ってむしろ数学に近い感覚なんだなということに気づきました。

入試では、様々なタイプのテーマが課されます。例えば、愛知医大なんて「顔について書きなさい」ですからね。

でも、一年間でどんなテーマにも対応できる自信がついたので大丈夫でした。僕が合格した岩手医大のテーマは、「文章を読んで「縦」と「横」についてのイメージを書きなさい」だったんですが、「縦」を医療の高度化を見据えたチーム医療としての縦のつながり(臨床心理士・看護師・検査技師など他職種)に例え、「横」を医師同士の科を超えたつながりに例えることで、納得のいく小論文が書けたと思います。

こちらは覚えることは最小限しかありませんでしたが、ありのままの自分を出す訓練ができました。入試前夜に河本先生と語り合った思い出が忘れられません。当日は、みんなと同じことを言うのではなく、面接で40番目から1番目に飛ぶためにはどうすればいいかを考えながら話せました。

そしてもう1つ、自分を支えてくれたサポートがあるんですよ。


The Independentの「ごはん」は常に優しかった


ーーというと?

「美味しいごはん」です(笑)。僕は地方出身なので、いつもIndependentのごはんにお世話になっていました。毎日違うメニューで、絶対かぶらないようにしてくれました。野菜もたっぷり入っていました。誕生日のときや、ハロウィンやクリスマスの時には、そういうイベントを意識したメニューを作ってくれて楽しかったですね。前の授業でどんなに怒られても、The Independentのごはんは常に優しかったですね。直前には食中毒のナマモノの提供をひかえたり、配慮もしっかりしてました。

ーー特に印象に残ったメニューはありますか?

まず、「誕生日のケーキ型のちらし寿司」ですね。あと、「茄子丼」が一見地味なんですけど、これがすごく美味しかった。リクエストしたら何でも作ってくれましたね。

だいぶ長くなりましたね。とにかく僕が合格できたのはこうした多くのサポートがあったからです。本当にありがとうございました。

 

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